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絵本

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最近お気に入りの『もこもこもこ』。名作です。
絵本選びには親の好みが色濃く反映されるので、子どもの想像力を狭めてしまわないような努力が求められると思います。
とにかく自分が手にとって読んでみて、良いと思ったものを読み聞かせて様子を見る。今のところそれでだいたい好きになってくれます。

三江線

ひさしぶりにモスバーガーが食べたくなった。大阪ではよく食べていたけど、こっちに来てからは一回もない。だいたい近くに店がない。調べたらどの店も車で1時間くらいの距離。どうせなら前から乗ってみたかった三江線に乗って行こうということになり、因原駅から終点の江津まで乗車。

行きは満員。車内で知り合ったおばさんによると、昼過ぎのこの列車だけ観光客で混むのだそうだ。鉄さんたちが車両先頭を独占していてほとんど景色も見られなかったが、帰りはガラガラ。江の川を眺めながら1時間の旅はなかなか楽しかった。

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帰り道はちょっと泣きべそ。

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ようやく年賀状を書き終えて、深夜ポストまで歩いた。

霧の濃い夜。霧の中というのは気配が濃厚で、寂しくないかわりに変にざわざわする。

気配を写すにはやっぱり50mmがいい。

さんぽ

レイチェル・カーソンの『センス・オブ・ワンダー』を読み、冬だからって家の中にいてばかりじゃダメだと大いに反省し、子どもを連れて外に出た。

正月とは思えない暖かさ。最近見つけた散歩コースを歩く。家のすぐ前にあるのに、2年近く住んでいてまったく知らなかった道。いかに余裕のない日々だったかを思い知らされる。

畑があり、古いお墓があり、斜面の上にはとうてい人が踏み入れないほどの藪がある。昼間なのにタヌキがのんびり歩いていた。この道を抜けた奥には古い町営住宅があって、敷地内にヒノキの小さな林がある。静かで落ち着く場所だ。

一時間ほどかけてゆっくり散策し、夕陽を見ながら帰った。

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